青森市内を中心に活動している劇団夢遊病社の活動記録

by theater-tcm

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動く、動く、動く!!

日々「動き」まくっている役者たち。
でも、最初からこんなにかっこよく動いてたわけじゃないんです。地道な基礎訓練のタマモノなのです。
それがあの、「あおあざ」「あかあざ」をぎょうさんこしらえることになった「受身」の稽古。
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パラパラまんがのようにして見ると、二人がぽてっ!ぽてっ!と転がりまくっているようで、ふたりには悪いのですが、笑っちゃいます(^.^)

竹刀を持った演出が、画面に迫力を加えております。
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by theater-tcm | 2005-08-31 20:20

あらら(^_^;)

稽古場にてツクツクに

「女子部にハタケさん、ないですよぉ~」

あ。

忘れてました。

最初の最初、ツクツクに「ハタケさん。「自分」忘れちゃだめですよぉ~」と言われてたんでした。いやはや。
こーゆーの書くと、必ずと言っていいほど「自分」を忘れるもんです。
ここに何人いる?って聞かれて、自分を数え忘れるようなもんです。

早速ツクツクが撮ってくれた写真をはずかしながら添付・・・
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by theater-tcm | 2005-08-31 20:07

女子部紹介

さてさてさて。お待たせいたしやした。女子部の紹介です。
早速まいりましょ!

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まずはこの人。夢遊病の華!
役者・照明 シーマン。
真面目な努力家。シリにかけては右に出るものがおりません?!
いつ見ても、めちゃめちゃカワイイ!キャラとのギャップが魅力?!


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お次はこの人。夢遊病の花!
制作 ツクツク。
各メディアでご覧になっている人も多いのでは?
「え?撮るんですか?んむ?」て、お顔をパチリ☆失敬!
構えてなくてもこんなにカワイイ・・・・。そしてともかく細長い!
世の中の不平等をひしひしと感じます・・・。
制作先輩としてチャキチャキお仕事中。かっこいいよ☆



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ツクツクが「制作先輩」ということは・・・
そう。初々しい「制作」さんが居るわけです。
制作 ナオコチャン。
めごい。まんずめごい。ポケットに入れて帰ります。
宛名書きに快感を覚えるとは、正に制作人☆





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そして
役者 マリリン。
先日はハードな受け身の稽古のため、全身あざだらけに。「そーゆー趣味なの?」と聞かれたという。うははは。
笑っちゃうほどベッピンなんですが、今回は背中の「マリリン」があまりにかわいかったので、パチリ☆

まったく、こんなに私好みの女の子集めてくれなくてもいーのにぃ~~♪と思っちゃいます。
キレイなもの、カッコイイものに囲まれた環境って、いいっすよ♪最高!!(不純??)
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by theater-tcm | 2005-08-27 11:47

夏と言えば

組んずほぐれつ「押さえ込み(寝技)」でしょう、という演出の妙に説得力のある熱のこもった言葉と共に始った稽古。


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goを待つ二人。ちょっとかっこいいでしょ?



e0035657_3194133.jpg組んず

e0035657_320345.jpgほぐれ「ず」





e0035657_3202793.jpg女子の部もなかなか!すげー迫力!






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e0035657_3155625.jpgこの後、アッキーが参戦。

いい「試合」が観れました。
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by theater-tcm | 2005-08-16 03:22

紹介 2

さてさて。
稽古風景を一時はさんで、ご紹介の続きをいきますよー。

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ひとたび舞台に立つと「かっいい!」と黄色い声が飛ぶのに、稽古場で(の扱い)は××××?!
天才演劇人と言えばこの人!

舞台美術、装置・カヤモリくん。




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はい。みなさま、お待たせしました。この人のファンは多い!
枕詞は「プリティー」!

役者・太ちゃん。




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クールな外観とは裏腹にスタッフも役者もなんでも来いの情熱の人。笑顔がステキです!
照明操作・オータン。




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写真には写しきれないかっこよさ満載!
ドラエマーとしても名高い音楽家。
音響操作・ヨウスケくん。




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某映像の某キャラは絶品でした。タナベ監督!さすがです!
そして、ケイ。よく演じきった!!
ケイ。




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よく見知った顔なのに、会う度、なぜか隠れキャラを見つけたときのようなうれしさがあります。

アベさん。



はい。
お気づきのように、またしても「男だらけ」の紹介です。
夏ですからね。これくらい暑苦しいほうがよろしいでしょう!!
次回はいよいよ女子ですよ。お楽しみに。
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by theater-tcm | 2005-08-16 02:48

なぞの札。

演出シバヤマさんの日記に「(稽古で)ゲームをした」という日、私、稽古お休みしてまして。次の日稽古場へ行くと、こんなナゾの札が何枚も・・・e0035657_19391328.jpg

どーやって使ったんだろ・・・と思っていると



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その日、この「札」、点数札として使用されておりました。

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これが厳しい「予選」のようす。



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そして。これ。座布団の二人、怒られてるわけじゃないんですよ。
こう見えて「王者防衛」の緊迫した戦いの一場面なのです。
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by theater-tcm | 2005-08-10 19:56

紹介 その1

ねぶた期間中、ちょぴっと稽古がお休みのため、その隙をねらって、写真でメンバー紹介を。
ちなみに本日記上は本人の希望の「お名前」で乗っけております♪


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まずはこの人!
『room』作・演出のシバヤマさん。


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そして
舞台監督・小道具・役者 タナベさん。




しかし、この二人が並んでる姿を見ると、ものすごく得した気分になるのはなぜでしょう。。。。あ。すみません。一ファンの個人的感想が。。。





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いつ見てもプリティーな、はにかみやさん。
小道具 アッキー。
アッキーとも知り合って数年が経つのですが、なかなかナゾが多い人で、ムショウに気になります。プロレス好きってことは有名?!




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最近、気がつくと、ちょこちょこ踊ってたりする
照明・役者 サラダアジダイシ(「サラダアジ」の意味は不明・・・・)
実はシャイなあんちくしょうだったりして、憎たらしくもあり、可愛くもあり。歌声は甘く切ないです。メロメロきます。





そんな感じの「その1」でした。ご覧の通り男ばっかの紹介です。
女性は?
はい。女性も控えております。みんな、可愛くて、美人で、ここで目が慣れてしまうと世の中辛いっすよ、と女の私でも思います。贅沢な不幸ですね。。。
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by theater-tcm | 2005-08-04 23:18

はじまりました

さて。
そんな訳で、私、ハタケヤマがこちらの日記を綴ってまいりたいと思います。

ちょびっとだけ外の目で、夢遊病社公演を楽しみにしているアナタに近い目線からの
「バーチャル稽古場見学」的レポートが出来れば、と、思っております。
約1ヶ月間、どうぞよろしくお願いいたします。

では、稽古場へまいりましょう。

<2005年7月25日月曜 20:00> 於:青森市古川・稽古場
劇団夢遊病社第2回定期公演「room」顔合わせ。
e0035657_145668.jpg団員、客演、お手伝い、イメージキャラクター(?)、総勢12名が集う。これで全員じゃないというのだから、けっこう大所帯。

まだ初々しい稽古場です。
この空気も何日も保たないことでしょう。いいことです。
私のカメラもまだ遠慮がありますね。遠すぎて誰が誰やらわかりません・・・。
数えてみましょう。1、2・・・私をいれて11人。あれ?もう一人は?
右の壁に寄りかかって、組んだ足だけ見えてる人がいるんです。やるなぁ!

これまで夢遊病の公演を見てきましたが、お客さん然り、公演メンバー然り、いつも人がいっぱい集まるなぁと感じる。
ステキな人のまわりには、人が集まる。至極納得。

全員に日程表が配られる。
各自、手帳や携帯を見ながら、スケジュールを書き込んだり。
これ、個人予定と稽古スケジュールとの摺り合わせのため。
みんなの日程表を受け取る舞台監督タナベさん。摺り合わせ作業も人数が多くなればなるほど、けっこう骨の折れるお仕事。
続いてメンバーの紹介。と、言ってもこの人数でありながら、ミナお互いに知ってる顔。
どこかの公演、どこかのイベント、どこかのレジで必ず顔を見るみなさんなだけに、特別な紹介はなし。「はい。これがメンバーです。終わり。」
なんともサワヤカ。公演概要について説明を一通り。

続いて、作演出のシバヤマさん。
約1ヶ月間の稽古プランを日ごと、週ごと、と、進行予定が説明される。聞いていくうちに、本読みしている様子、立ち稽古、通し稽古、本番前の緊張感などが、ふつふつ浮かんでくる。
早速、一通り通して読んでみましょう。と、本読みが始まった。

そーなんです!!!
「一通り」ということは、つまり、顔合わせ時、台本が出来てるんです!!
準備稿とはいえ、ラストまでしっかりある台本。
すごい。こんなことってあるのね・・・。

丁寧に読まれていく。ト書きはアッキー。
初めて聞くストーリー、キャストの人物像に、興味シンシン。引き込まれていく。
しっかし・・・。各自普通にセリフを言ってるのですが、明らかに笑いをとる場所じゃないのに、笑いがおきることが度々。くすくすあり、大笑いあり。
本読みから楽しめる稽古見学ってのも珍しいのでは?!

本読み終了。演出からテーマの発表?、注意事項などあり、その後、各スタッフ部署でちょこちょこ固まっては相談相談。
やっぱりおかしいのが、演出シバヤマ氏と、舞監タナベ氏との会話。
狙ってんの?というくらい、一言一言の応酬がおかしすぎ。内容は至極きちんとしたものなんだけどね。

タナベ 「(小道具の)○○○は、えー・・・、使うん、だよねぇ。」
シバヤマ「んん。そーねぇ。」
タナベ 「×××も、使うのよねぇ。」
シバヤマ「うん。そうねぇ。」
タナベ・シバヤマ、見つめ合って笑顔。

芝居を作る上で、発想したり、決定していくことは山ほどある。
しかも全てに「正解」がなくて、「理想」と「想像」は果てしない。
どこでOKを出すのか、どこがOKなのか、全てのジャッジは自分たちで出していかなきゃなんない。
夢遊病社が、すげえカッコイイと思うのが、ギスギストゲトゲしがちなこんなことを笑いながらやってしまうところ。
舞台は作っていく過程も見えてしまうもの。つまり、しょっぱなからこの様子のこの舞台が、楽しくないはずがない、わけです。

さーて。次回の日記はぁー?
前後しましたが、写真付きでメンバー紹介などをしていこうかと。。。
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by theater-tcm | 2005-08-01 01:12